フッ素塗料
塗料はみんな同じと思っていませんか?
あなたのお悩み・問題を解決いたします!
サイディング材と着色スレート屋根材シリーズ。屋根材専用は、JIS規格品のフッ素で決まり!
フッ素樹脂塗料で建物のロングライフ化を実現しましょう。あなたのマイホームを紫外線から永く美しく守ります。お手入れ不要の期間など、長い目で考えると、フッ素塗料は他種塗料よりずっと経済的です!
20年経ってもまだきれい!(耐候性比較)
左記のグラフは各樹脂塗料が時間経過によってどのように艶がなくなっていくのかを、促進耐候性試験で比較した表です。一般的に塗膜の劣化は、つやが無くなることと正比例し、光沢値が80%以下になるタイミング(破線以下)が塗替えの時期といわれています。
「試験期間は何年に相当するの?」とのご質問がよくありますが、試験期間の200〜250時間が約1年に相当するため、試験期間を200〜250で割っていただければ概ねの年換算ができます。
フッ素の場合、試験期間が5000時間(約20年)の状態でも80%以上の光沢値を保持しており、実力が群を抜いていることが分かります。
フッ素:20年以上(5000時間÷250)
アクリル・シリコン:約9〜10年(2300時間÷250)
アクリル・ウレタン:約5〜6年(200時間÷250)
面倒な塗り替え工事が軽減(30年のメンテナンス計画)
30年間のメンテナンス計画をシュミレートしてみました。新築から10年目に塗替え工事を行うとして、各塗料樹脂の寿命から、塗り替え工事の回数を比較してみました。
左図から分かりますように、フッ素樹脂塗料の場合は30年間に1回の塗替え工事ですませることが出来ます。
居ながらの工事はお客様のストレスがたまるもので、毎年やるものではありませんし、もちろん一生の中にでも少ないにこしたことはありません。
工事費全体の差はわずか(塗料樹脂別価格対比)
「フッ素がいいのはよくわかるが高くて」というご意見を、よく耳にします。フッ素は塗料(kg当)では他と比べ非常に高価ですが、塗装工事費全体で比較するとコスト差はわずかです。
コストパフォーマンスは格安(30年間)
塗料の性能値から、各樹脂塗料のメンテナンスコストを比較してみました。
フッ素は1回あたりの工事金額は確かに高価といえますが、30年間で1回の改修工事ですみます。対してアクリル樹脂塗料では、その寿命から換算すると4回もの工事が必要となってきます。
そのため、アクリル樹脂塗料での塗り替えは1回あたりのイニシャルコストは安くても、ランニングコストでは、フッ素樹脂塗装工事の約3倍以上となります。
塗料の役割と塗料の成分
塗装はお化粧と同じです。
美しくするだけでなく、保護することも塗料の役割。女性がお化粧をして、お肌を美しく紫外線から守るのと同じことです。
お肌は毎日メイクアップしますが、建物はそういうわけにはいきません。いつまでも強く・美しく建物を守るため、タフアンドクリーンが塗料のミッションです。
塗料の寿命は、樹脂により左右されます。
塗料は、実は未完成品。塗装をして塗膜になったものが完成品です。
この塗膜成分で重要な役割を果たす樹脂、なかでもフッ素樹脂は最強の樹脂です。
2〜3年でつやがなくなる塗料もあれば、20年経っても輝きを保っている塗料もあるのです。
外壁塗装・屋根塗装・防水塗装・サイディングなど、
塗装・塗り替えの事なら夢匠工房にお任せ下さい。
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